FXのメリットとデメリットを踏まえた上での取引を!

最近、メディアでもよく耳にする「FX」。
初心者でもすぐに始められると聞きますが、実際はそんな夢のように簡単なものではないです。
内容や仕組みがわからない方が手を出したら必ず、失敗してしまいます。
FXを始めようと思っている方は、まずは基礎知識をしっかり理解し、メリットもデメリットもあることを認識してから始めなければなりません。
まずFXを始めるには、口座を開設しなければなりません。
その業者選びもとても重要になってきます。
業者によって少しずつ違いがあるので、しっかり確認しご自分に合う業者を選んでください。

そして、チャートの見方、取引される各国の通貨の特徴も知らなければならないです。
安易に取引せず、まずはネットや雑誌でも見かける、入門編を熟読して、自分に合った取引ができるかを見極めていかなければならないのです。

そこで初心者の方にもオススメなシステムがFXのシストレです。
このシステムを導入することで、初心者で取引に不安な方やずっとチャートとにらめっこするのが苦痛な方、だいぶ負担が減ると思います。
私も実際に導入していますが、専門家のような知識や高度な分析力がなくてもトレード出来るようになります。
また感情に左右されることなく取引ができるので重宝しています。
しかしこのシステムも業者によって違いが出てくるのでしっかり確認しましょう。
そして先程も言いましたが、メリットばかりでなくデメリットもあるということも必ず認識してください。
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新聞や雑誌で”外貨預金”という文字を目にすることがあります。
外貨預金とは銀行にお金を預けるとき【円】ではなく【ドル】や【ユーロ】等の外国の通貨で行うことです。
円で預けるより金利が高いこと、円預金と合わせて行うことでリスクの分散ができることがメリットとなっている他に、為替の動きによってはその差が利益となることがあるため資産運用の方法としてもなかなか魅力的です。

しかし外貨預金はいいことばかりではありません。もちろんデメリットもあります。
外貨で預金するわけですから円を外貨に両替する必要がありますが、その時に為替手数料がかかります。
外貨を円に替える時も同じですから、日本にいて円で暮らすなら為替手数料は往復でかかることになります。
このため、預けた時と引き出し時の間に為替の変動が無かったとしても元本割れとなってしまいます。

また、為替レートが預けた時よりも円高に動いた場合はその分の損益が発生するので為替レートの変動には注意が必要です。
そしてもう一つ、必ず知っておくべきデメリットが外貨預金は預金保険の対象外だということです。
預け先の金融機関が破綻した場合その財政状況次第ですが預金が戻ってくる保証はありません。

滅多なことで起きないとはいえ、万一の時に知らなかったといっても後の祭りですからちゃんと踏まえておかなければなりません。
この様に外貨預金には円預金には無いデメリット、リスクが存在しています。
外貨預金をする時はメリットとデメリットを把握した上で総合的に判断することが大切です。

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